あいもブログ 

まいっかの気持ちで過ごす、平凡だけれど楽しい毎日。

灰の汁で作られる鹿児島の不思議お菓子

f:id:kitispace:20220508130714j:image

まさか、昨日が母の日とは、全く気づきませんでした。すみません。

なんか電車で、花持っている人が多いな、ゴールデンウィークだから、母の日前倒しなのかなと思っていたら、昨日はゴールデンウィークとつながった母の日だったのですね!

さて、長く帰れていない鹿児島から、先月届いた、しあわせな郷土お菓子、あくまき。

これはもう、鹿児島以外の人はほとんど知らないんじゃないかなっていう勢いの、怪しいお菓子です。あくって、灰汁って書いて、本当に、お風呂を炊いていた薪の灰とかでおばあちゃんが作ってくれていました。

 

 

端午の節句、にちなんだお菓子なんだと思う。

子供の日の頃になると、食べたくなるので、食育ばっちりされてる感じです。

今回は鹿児島の梅木屋さんの。かわいいシール付き。
f:id:kitispace:20220508130716j:image

f:id:kitispace:20220508130719j:image

説明もばっちりでした。
f:id:kitispace:20220508130723j:image

でも、あくまきは、切り方が、わからないと思う。

結んである紐か、包んである皮を割いて、紐を作って、それを巻き付けながら切ります。

梅木屋さんのセットには、きな粉もついていて、すぐにそのまま楽しめるので、めちゃくちゃ良かったし、有名なだけあって、美味しかったです。

毎日の楽しみにいただきました。

鹿児島の昔懐かしいあくまきやかるかん・かからん団子 梅木屋

しっとりしていて、最高なの。

変わったお菓子だけれど、鹿児島では定番なあくまき、美味しかった。

 

今年は1回くらいは鹿児島にも帰りたいな、と思っていますが、お取り寄せでこんなに美味しくあくまきが食べられたのはうれしかったです!